Googleサーチエンジンが3月12日にコアアルゴリズムアップデートを実施、アクセス数が激減した!その真相と対策を考える!!

メインのサイトを公開してからもうすぐ一年になります。
最高のアクセス数は、3月でした。
それほど大きなサイトではないので、アクセス数はそれほど多くはないのですが、
ちょうど落ちかけていたモチベーションを上げるには十分でした。

しかし、3月の後半にかけてアクセ数が伸び悩み、4月に入ると訪問者が激減してしまいました。
好調な理由は、あるページが多くの人が興味を持つテーマで且つGoogle検索で上位に表示されていたからです。
なので、ウエブサイトのアクセ数のうち半数程度があるキーワードで検索して訪問してくれるという状況でした。

下記がその検索ワードのGoogle Search コンソールでのレポートですが、ピーク時の3月上旬は検索順位が1となっていました。
それが、3月の中旬から順位が落ち始め、4月になると急落、そして未だに復活できていません。








searchconsole190504.jpg
メインサイトのあるキーワードのGoogle検索レポート
(Google Search Consoleのレポートより転載)

その時は何がなんだかわからなかったのですが、
色々調べてみると3月12日頃にGoogle検索のコアアルゴリズムがアップデートされたようです。
メインのウエブサイトのアクセス数は3月12日を境にすぐにアクセ数が激減することはなかったものの、
ジリジリとアクセス数を下げ、ピークの約1/5まで下がってしまいました。
現在は若干戻っていますが、今だにピークには程遠い状況です。









コアアルゴリズムアップデートの内容





今回(2019年3月12日)のGoogle検索コアアルゴリズムアップデートの内容としては、下記などがあるようです。

・今までより検索ワードと検索ページのマッチングを重視した
・検索者ファーストの結果が出るように変更された
・ドメインパワー(ドメインオーソリティ)を重視し順位付け


そこで、どうしてここまで変化が起こったのかを考えてみました。


想定される理由




下記などが考えられるなと思っています。


1) ある特定のキーワードで特定のページへの依存が高かった?
2) ドメインパワーが低かった?
3) 直帰率(一つのページをみてすぐに他のページを見る率)が高かった?
4) ページ滞在時間が短い?
5) 新しいGoogle Search Consoleが影響した?


それぞれの理由に関して考えてみました。



ある特定のキーワードで特定のページへの依存が高かった?




私のサイトは一つのページに強く依存してアクセス数を稼いでいました。
その場合、そのページ及びそのキーワードがいつまでも訪問者を集めてくれていれば問題ないのですが、いずれは落ちる時期がきます。そのため、そのほかにもキーとなる記事を増やす必要がありました。
また、その記事もなぜ今回検索順位が下がったのかは記事をもう一度読んで書き換えてみたいと思います。



ドメインパワーが低かった?



ドメインオーソリティが以前は9でしたが、そのアクセス数の低下を受け再度ドメインオーソリティを確認すると2となっていました。
このドメインオーソリティが低いことも理由の一つかもしれません。
ドメインオーソリティを上げるには、サイトの継続日数を長くする、コンテンツの数を増やす、上質な被リンクの数を増やすなどがあるそうです。急激には上げることが難しいので、より、訪問者フレンドリーな記事にして記事の数も増やすことが必要だと思いました。



直帰率が高かった?



検索してもそのページが思った内容ではなかった場合は、読まずにもしくは少し読んだだけで、別のページに行ってしまいます。訪問者に有用な情報を提供し直帰率(一つのページをみてすぐに他のページを見る率)を下げることで、Googleが望む検索ワードと検索ページの一致になると思われますので、そうあるべく記事を修正したり、追加することが必要だと思われます。



ページ滞在時間が短い?



ページを読んでくれると滞在時間が長くなりますが、すぐに他のページに行ってしまうとほとんどページに滞在していないことになります。
すぐに他のページに行くということは目的の情報がなかったという可能性が高いと考えられます。ということは、訪問者に有益な情報を提示できなかったということだと判断することができます。滞在時間を長くするために自サイト内の関連記事へのリンクを充実させました。
できるだけ訪問者に有用な情報となるようにする内容をより工夫必要がありそうです。
  


新しいGoogle Search Consoleが影響した



Googleは古いSearch Consoleを3月29日から全て停止しました。
新しいSearch ConsoleになってからもFetch as Googleなどの一部機能は使えていましたが、3月29日から使用できなくなりました。今まで、PC向けとモバイルむけのそれぞれのGoogle Botにサイト登録のリクエストをすることができましたが、完全に新しいSeach Consoleに切り替わることで、これらが使えなくなりました。見た目はもちろん変わっていますが、見た目だけでなく、Google Botにサイトを伝える方法や、確認方法なども変わってしまっているので、なんらかの変更があったように思います
私は今までは、サイトのトップページのアドレスを入れて検索候補へのサイトリクエスト(URL検査リクエスト)をかけていましたが、好調なページも再度URLチェックがされることになるので、逆に検索順位が高いページも順位が下がってしまう可能性もありそうなので、追加したページのアドレスのみをURL検査リクエストするようにしました。
どの方法がいいのかはわかりませんが、様子を見てみたいと思います。


皆さんも影響が出たサイトもあるかと思いますが、引き続き頑張って更新していきましょう。







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